新型コロナウィルス感染の銀メダリスト塚原直貴(34才)の懇談会に参加の桑名市40代女性が感染

新型コロナウィルス感染の銀メダリスト塚原直貴(34才)の懇談会に参加の桑名市40代女性が感染






 三重県は3日、桑名市の40代女性1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

 

女性は北京五輪陸上男子400mリレー銀メダリスト塚原直貴さん(34)が、先月27日に鈴鹿市の練習会終了後に行われていた懇親会に参加していたという

 

懇談会には鈴鹿市の飲食店で行われいて、計10人参加

 塚原さんは練習会の後に体調不良と発熱で30日感染が確認されていた

 

練習会の後の懇談会には出席を控えていたほうがよかったかもしれない

 

塚原氏の接触者は合計100人以上

 

 

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所属団体である富士通は従業員のプライバシー保護のために感染者を公表を控えていたが、

 

本人の感染拡大の防止のために公表に踏み切った

 

28日の三重県鈴鹿市で行われた陸上競技の講習会の講師として参加

 

28日に鈴鹿市の飲食店で懇談会(感染女性が参加)

 

 29日になっても熱が下がらないことから PCR 検査を受け

 

 30日に感染が確認された

 

3日に鈴鹿市が40代女性の感染を発表

 

講習会開催の株式会社イムラアスリートアカデミーの報告

 

塚原直貴の練習会には未就学児を含め82名参加

 

銀メダリストの講習会ということもあり、未就学児も含めて、他府県から82名参加していた

 

濃厚接触者は参加者以外にも選手の同行者や同じ時間帯に医療機関を受診した人を含めると接触した人間は91人を超えるそうだ 

 

富士通川崎工場の同僚・家族も自宅待機

 

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濃厚接触者の一人箱根駅伝の東洋大時代の二代目山の神として呼ばれた柏原竜二氏は同工場勤務をしており接触者になったため現在は自宅待機行っているそうだ 

 

 

妻はベリーダンサーの内藤未映

 

 

塚原氏と内藤氏の間では2015年に結婚し3児をもうけている 

 

妻の内藤未映ガ3月31日フェイスブックで今回のことでご迷惑ご心配をおかけした関係各位には心よりお詫び申し上げますと謝罪

 

妻の説明では

 

夫は以前から風邪をひきやすい体質であったため予防のためにマスク着用しまた自宅でも外出先でもそこまでするかというほどアルコール除菌とうがい手洗いを自身や家族に対しても徹底しておりましたそうだ

 

妻や子供たちには現時点では症状は出ていませんが2週間の経過観察になっています

 

五輪メダリストで初の新型コロナウイルス影響が大きい

 

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塚原氏は23日から25日にも富士通川崎工場(川崎市)に出社していたために保健所の指導のもとで消毒が行われたそうだ

 

富士通陸上部には

 

東京五輪男子マラソン代表の中村 匠吾

 

東京五輪オリンピック50 km 競歩代表の鈴木雄介らが

 

所属していたが接触はないということだそうだ

 

 

ネットの声

 







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