杉村太蔵とホリエモンの論争に見る『杉村太蔵って投資のプロ』って本当?

杉村太蔵とホリエモンの論争に見る『杉村太蔵って投資のプロ』って本当?






2020年4月13日にサンデー・ジャポンの杉村太蔵氏の発言には驚かされました

 

「休業要請中に家賃が払えなくても、出てけっていうオーナーはいない」

 

『投資ではまけたことがない』という杉村太蔵氏ですが、社会の仕組みを知らずに投資で勝ち続けることができるのでしょうか?

 

「休業要請中に家賃が払えなくても、出てけっていうオーナーはいない」

飲食業をされている方もまず、オーナーがそれに応じてくれるという方はいないと思っているとおもいますよ~

 

小学生レベルの会話が40歳のオッサンがいう話ではないのではないか

 

ホリエモンはツイッターで反論

 

 

杉村太蔵氏「総理でも首長さんでも言ってほしいのは、例えば休業要請中に家賃が払えなかったからといって、じゃあ出てけっていう不動産オーナーってまずいないですよ。なぜならば、今出てかれても次に入ってくる人が少ないから。行政にお願いしたいのは、万が一、この休業要請中に家賃が払えないなら出てけっていうオーナーがいたら、それは厳しく注意してほしい」

 

え、厳しく注意って?

 

資本主義の世界で注意とかあるのかな

 

 

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杉村太蔵氏は

2005年(平成17年)9月11日の第44回衆議院議員総選挙

2009年(平成21年)7月21日の衆議院解散に伴い、1期で衆議院議員の任期

現在、「杉村商事」経営・タレント

日本の中小企業が業務を海外に展開する橋渡しをするための会社を経営されているようです

杉村太蔵氏は本当に投資のプロ?

「愛と勇気と若干の知識」

をもって投資をされているそうです

『「僕が集中投資したのは、一昨年の11月以降です。当時の野田首相が 安倍自民党総裁との党首討論で『解散する』と発言しました。これを聞いてから、これはという銘柄を買ったんです。それは自動車、建設などの3銘柄ですが、 500万円以上をつぎ込みました。確実に上がると確信しましたね。それを昨年5月に売って、東京オリンピックが決まるんじゃないかと予想が出た8月末に、 そのおカネを五輪銘柄の建設株に再投資したんです」

これを10月初めにすべて売り、2600万円もの利益を出したというわけだ。』(引用元:現代ビジネス http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38253)

35歳で1億円

以前、杉村太蔵氏がでていた番組で、議員時代に5,000万円を貯めたということをおしゃられていました

 

アベノミックスの前に5,000万円をすべて、株式投資をしたそうです

 

いわゆる集中投資です

 

当然、投資は集中させて投資したほうが、当たった時の利益も大きくなります

 

誰もがやりたいですが、そんなことしたらすぐに資金ショートします

 

投資の神様の『パフェット氏』も2018年第4四半期(10~12月期)の決算で約254億ドル(2.8兆円)の巨額赤字を出しているのですよ

 

杉村太蔵氏がパフェット氏より投資に精通しているとはどうしても思えませんね

 

アベノミックスを知っていたしていたのか?

 

日銀が日本株に投資する上場投資信託(ETF)を年間約6兆円購入すること

年金資金が株式運用されること

 

杉村太蔵氏は腐っても政権担当の自民党の国会議員をしており、アベノミックスで政府が株を購入するという情報を聞いただけで株を購入したのではないかという疑問を持ってしまいます

 

彼は元証券マン

 

 

株式購入しないということは逆に考えられません

 

 

こういった政府の資金が株に向かうことを多かれ少なかれ知らない限りは、議員時代の虎の子の貯金5,000万円全部も突っ込むことはまずできないと思います

 

 

常にトークの的を外し続けている彼が株式市場で退場にならない理由を誰かご存じであれば教えてほしいです

 

 

サンデージャポンの話レベルで巨万の資産を作り出すのは余程の運の持ち主でしか考えられません







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