京都の三大祭のうち葵祭と祇園祭が中止でネット上では残念がる声が

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京都の三大祭りといえば葵祭祇園祭時代祭のが有名であるがそのうち葵祭と祇園祭が中止が決まったそうです

祇園祭は疫病との闘いで明治時代はコレラの影響で1886年、1887年、1895年には延期が確認されている。明治時代に文明国として認められるために、これら対策を行い現在の祇園祭りが3大祭りの地位までたどりついたといえます。

今回のコロナ騒動でも又、復活するための中止だと考えたいものです

ただ、葵祭・祇園祭も京都の最大のイベントだけに中止で残念に思う方が多いようです

葵祭(来場者数約9万4000人)

 

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京都下賀茂神社から上賀茂神社までの平安絵巻そのものの500人の行列ができます

お祭りの起源は567年の欽明天皇の時代に天候が多いに乱れたために、祭礼を行った結果、天候が収まり国が豊かになったことです

源氏物語にも祭りの一場面が登場しています

牛車(御所車)、勅使、供奉者の衣冠、牛馬にいたるまで、すべて葵の葉の紋をつけて、行進するので祭りの名前になっています

流鏑馬神事(やぶさめしんじ)が有名です

 

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葵祭はこんなまつり

祇園祭(来場者数13万人)

 

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夏の風物詩といわれている祇園祭は7月の1か月間に渡る祭りです

祭りのクライマックスは山鉾巡行で、重要文化財の山鉾が京都の町を練り歩きます

祭りの起源は863年(貞観5年)疫病が大流行しています

当時は疫病の原因を死者の怨霊が原因だと考えられており、怨霊を鎮めなだめるための御霊会だったようですね

 

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祇園祭はこんな祭り

時代祭(来場者数約76,000人)

 

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平安時代から明治時代の歴史上の人物に扮した行列をみることができます

起源は1895年(明治28年)に平安神宮が創建されたときに、歴史的な京都の風俗を行列にすることが市民組織の中から提案されたものが時代祭になります

クライマックスは大将軍坂上田村麻呂の延暦武官の行列になります

 

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時代祭はこんな祭

ネットの声

毎年数万人が参加する大きなお祭りということで、残念に思っている方の声が大きくなっているようです。

来年は新型コロナウィルスも収まって、例年通りのお祭りができるようになってもらいたいものです







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