新型コロナウィルス対策で公務員が医師会の提案を否定

新型コロナウィルス対策で公務員が医師会の提案を否定






日本の公務員は優秀だといわれていますが、最近では劣化が著しいです

 

現在、発熱外来が少ない中、医師会の提案で新型コロナウィルスの発熱外来を増やすように、対応できる病院で進めようとしていたが、市の担当者である公務員が反対したそうです

 

発熱外来が少ない中、医師会が提案

発熱外来が少ない中、医師会が提案

 

2020年4月17日の羽鳥のモーニングショーにおいて驚くべき話がされていました

 

かかりつけ患者を守るため夜間の小児救急で発熱外来をやろうと医師会で議題に上がったそうです

 

東京都にある発熱外来広報場所である病院では医師会が設計しており待合室には観戦の装備があるそうでした

 

感染症を治療するにはベストな病院であったそうです

市の担当者が反対する

市の担当者が反対する

すべての医師がやはり賛成した医師会においてはその方向で進めていこうと話をしていて市の同席していた子の担当部長にその件お話をしたそうです

 

『発熱外来を始めるには議会で条例を変えないと駄目です』(公務員)

 

『医師会ですぐに条例を変えましょうとの提案』(医師会)

 

『すぐにはできません。次の議会は6月です』(公務員)

 

『あまりにも当事者意識がなさすぎる』(医師会)

 

『地元の患者を守ろうという意識が歯には全くやる気がない』(医師会)

羽鳥真一のモーニングショーから市に確認

 

この投稿をInstagramで見る

 

がくぞう(似顔絵職人)(@gakuzou1976nigaoe)がシェアした投稿

 

市に確認すると小児救急は市の施設など目的用途は全て条例で定められている条例改正が必要です

 

『市長の専権事項なので変更できると説明するつもりだったが医者が怒ったために伝えそびれた』との言い訳

 

医師会と市が現在協議中で医師会と連携し速やかに進めたい意思はあるとしたが、

 

しかしスピードに限度がある費用も全く見えない

 

まとめ

 

結果的にお金と仕事が増えることが嫌なんでしょうね

 

最近では横浜市が感染者の出た保育園で強制的に開けるように指示しただけでなく、保護者には内緒にしなさいとの指示まで出して問題になったばかりです

 

公務員の給料は世間がひっくり返ってもでて、公務員は仕事の責任を取らなくてもいいということ自体がおかしな考え方の元になっているのでしょうね

 

人の命を軽視する公務員制度が改革されるようになればいいと感じます







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です