バイキングで活躍中の二木芳人(にきよしひと)客員教授とは

新型コロナウィルス感染の銀メダリスト塚原直貴(34才)の懇談会に参加の桑名市40代女性が感染






フジテレビ系列の新型コロナウィルスの専門家として大活躍の二木芳人昭和大学客員教授

 

新型コロナウィルスにマスクが効果ある専門家は岡田晴恵先生二木芳人先生ぐらいで、TBS系列のウイルスの専門家の小林寅喆先生・木村もりよ先生などはマスクが必要ないと言い切る方もいらしゃる中、なるほどと思える珍しい先生です

 

声がいい

ソフトで嫌な感じがしない

人の話をよく聞く

過労が心配

現状を厳しく分析する

 

という好感度が高いという一方で

 

その場の雰囲気で主張を変える

コロナバブル

ボールペンでガチャガチャ音をたてる

二木芳人教授ってこんな時期にお暇なんですね

 

など悪い印象を持っている方もいらしゃる意見の分かれる先生です

 

二木芳人(にきよしひと)客員教授の経歴・実績についてまとめてみました

 

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二木芳人(にきよしひと)客員教授の経歴・実績

1976年の大学卒業で逆算すると69歳ですね

新型コロナウィルスに対しては危険な年齢です

1976年 川崎医科大学

1978年 川崎医科大学呼吸器内科 米国ミネソタ大学留学

1983年 川崎医科大学内科講師

2006年 倉敷第一病院呼吸器センター副センター長

2006年 昭和大学医学部 臨床感染症学講座 教授

現在  昭和大学客員教授

出版

感染関係の本だけでも8冊だされています

本当の専門家なんですね

  1. 院内感染べからず集―エビデンスに基づいた
  2. 学ぶ、取り組む、実践する!AST(抗菌薬適正使用支援チーム)
  3. 薬学生・薬剤師レジデントのための感染症学・抗菌薬治療テキスト 第2版
  4. 薬学生・薬剤師レジデントのための 感染症学・抗菌薬治療テキスト
  5. レジデントのための感染症の診断・治療
  6. 感染症診療Pro&Con
  7. Current topics of infectious diseases in
  8. レスピラトリーキノロン薬―その理解と適正使用

客員教授とは

二木芳人先生は恐らく、定年してからの再雇用って感じでしょうね

大學の一定期間の非常勤の教員のうり教授相当の職位の呼称です

期間に定めのない場合を専任教授

新型コロナウィルスに対しての考え方

『新型コロナウィルスは1年間は収束しない』

 

『日本の家屋で自宅療養は家族間感染の問題がある』

 

『ここまでくれば、国民の6割から9割が感染して抗体を有する『社会的免疫』が成立するまで、あと2~3年は感染の完全収束はないだろう。』







4 件のコメント

    • こんにちは
      ちょっと教えて下さい。
      5月1日は二木先生のコメンテーター参加があったのでしょうか?
      それは、今日6日の番組で、川崎病についての謝罪が有りました。
      もし医師が参加していたならば、もっと早い謝罪をすべきだったと思います。
      寧ろ当日、医師ならばリアルにアドバイスすべきだと思います。
      宜しくお願いします。

  • 医療関係の人は大変な中、倒産した人が沢山いる中、当たり前の事、事後報告のような事を言って儲けている二木芳人は許せない、マスコミももっとしっかりして。

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