二木芳人(にきよしひと)客員教授の年齢・家族・プロフィールは

フジテレビ系列の新型コロナウィルスの専門家として大活躍の二木芳人昭和大学客員教授ですが、非常に緩やかな話し方で評判がいいです

反対意見に対しても全否定するわけでもなく話を聞く姿勢が好感がもてます

新型コロナウィルスを正しく恐れている感じで、GoToトラベルに対しても注意喚起する発言がよく目立ちますよね

 

二木芳人昭和大学客員教授

二木芳人(にきよしひと)客員教授の経歴・実績についてまとめてみました

 

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番組出演階数は1位

1位 昭和大の二木芳人・客員教授(285番組)

2位 白鴎大の岡田晴恵教授(267番組)

  • 水野泰孝(グローバルヘルスケアクリニック院長)
  • 松本哲哉(国際医療福祉大学教授)
  • 小林寅喆(東邦大学教授)
  • 寺嶋毅(東京歯科大学市川総合病院教授)
  • 北村義浩(日本医科大学特任教授)
  • 三鴨廣繁(愛知医科大学大学院教授)
  • 堀賢(順天堂大学大学院教授)
  • 久住英二(ナビタスクリニック理事長)
  • 勝田吉彰(関西福祉大学教授)

番組制作者としても安定のコメントで当初からよくコメントされていました

 

出演料は20万円?

一般的なコメンテーターと呼ばれている方のギャラは5万円ぐらいが相場といわれています

ただ、新型コロナウィルス関連は国民全員の関心事です

テレビ局も上乗せしている可能性が高いのではないでしょうか?

新型コロナウィルスがある限りは出演のオファーが続くでしょう

荒稼ぎされているのでしょうね~(羨まし~)

 

二木芳人(にきよしひと)客員教授の経歴・実績

 

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ご年齢はご家族は

1976年の大学卒業で逆算すると69歳ですね

番組でご家族の事をお話する機会もあり、ご家族は奥様とご長男さんとお孫さんもいらしゃるようです

現在は大阪から東京に単身赴任されているようです

プロフィール

1976年 川崎医科大学

1978年 川崎医科大学呼吸器内科 米国ミネソタ大学留学

1983年 川崎医科大学内科講師

2006年 倉敷第一病院呼吸器センター副センター長

2006年 昭和大学医学部 臨床感染症学講座 教授

現在  昭和大学客員教授

  • 公益財団法人 日本感染症医薬品協会 リネゾリド研究会 会長
  • 日本感染症学会 委員
  • 日本化学療法学会 委員
  • 日本臨床微生物学会合同リネゾリド適正使用推進委員会 委員長

 

光市医師会報より(17年前の二木先生)

出版

感染関係の本だけでも8冊出版されています

テレビに出ている専門家の方でも一冊も専門書を出していない方もいらしゃるので本当に凄いです

  1. 院内感染べからず集―エビデンスに基づいた
  2. 学ぶ、取り組む、実践する!AST(抗菌薬適正使用支援チーム)
  3. 薬学生・薬剤師レジデントのための感染症学・抗菌薬治療テキスト 第2版
  4. 薬学生・薬剤師レジデントのための 感染症学・抗菌薬治療テキスト
  5. レジデントのための感染症診療マニュアル 第3版
  6. 感染症診療Pro&Con
  7. Coronavirus Replication and Reverse Genetics (Current Topics in Microbiology and Immunology)
  8. レスピラトリーキノロン薬―その理解と適正使用

客員教授とは

二木芳人先生は69歳ですので再雇用だと思われます

客員教授は大學の一定期間の非常勤の教員の教授相当の職位の呼称になります

優秀な方は定年をすぎてもお忙しいですよね

 

新型コロナウィルスに対しての考え方

『新型コロナウィルスは1年間は収束しない』

『日本の家屋で自宅療養は家族間感染の問題がある』

『ここまでくれば、国民の6割から9割が感染して抗体を有する『社会的免疫』が成立するまで、あと2~3年は感染の完全収束はないだろう。』

 

『GO TOトラベルは休止したほうがいい。警戒レベル3段階は一気に増える時期』モーニングショー2020年11月26日の発言

 

新型コロナウィルスにマスクが効果ある専門家は岡田晴恵先生二木芳人先生ぐらいで、TBS系列のウイルスの専門家の小林寅喆先生・木村もりよ先生などはマスクが必要ないと言い切る方もいらしゃる中、なるほどと思える珍しい先生です

 

[chat face=”man1″ name=”男性の口コミ” align=”left” border=”blue” bg=”blue”]声がいい[/chat]

[chat face="woman3" name="女性の口コミ" align="right" border="red" bg="red"]ソフトで嫌な感じがしない[/chat]

[chat face="man2" name="男性の口コミ" align="left" border="blue" bg="blue"]人の話をよく聞く[/chat]
[chat face="woman1" name="女性の口コミ" align="right" border="red" bg="red"]過労が心配[/chat]
[chat face="man3" name="男性の口コミ" align="left" border="blue" bg="blue"]現状を厳しく分析する[/chat]

 

という好感度が高いという一方で

[chat face=”man1″ name=”男性の口コミ” align=”left” border=”blue” bg=”blue”]その場の雰囲気で主張を変える[/chat]

[chat face="woman3" name="女性の口コミ" align="right" border="red" bg="red"]コロナバブル[/chat]

[chat face="man2" name="男性の口コミ" align="left" border="blue" bg="blue"]ボールペンでガチャガチャ音をたてる[/chat]
[chat face="woman1" name="女性の口コミ" align="right" border="red" bg="red"]二木芳人教授ってこんな時期にお暇なんですね[/chat]
とアンチもいます


まとめ

二木芳人客員教授に依頼が殺到したのもうなずけます

新型コロナウィルスという未知の脅威に、専門家という枠の人間には『マスクはいらない』というとんでもないことをいう方もいれば、『感染拡大』させて集団免疫をつけたほうがいいという元厚生省の医系技官もいました

どれも正しいとは素人目にもうつりませんでしたが、二木芳人客員教授の解説は納得感があったのも間違いありません

 

現在の新しい生活というコロナ後の生活様式も早い段階で提案されていました

日本があまり感染者が広がらなかった理由の一旦を担われていたかもしれませんね

 

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