政治・社会

『知事辞めろ』の井戸敏三氏、ポンコツ兵庫県知事20年の通信簿

『知事辞めろ』の井戸敏三氏、ポンコツ兵庫県知事20年の通信簿

こんなポンコツ知事を20年間も兵庫県知事の座に居座らせた兵庫県民が一番悪いですが、数々の問題発言とコロナ対策も大阪のものまねで仕事をしていないと県民にもはっきりバレてしまいましたね~

今季限りで引退ですが大きな退職金を血税から頂く予定です

今後はこんなポンコツ爺さんを選ぶと代償は大きいということを井戸敏三氏ははっきりと理解させてくれました

井戸知事

 

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経歴

生年月日 昭和20年8月10日(75歳)

出身   兵庫県揖保郡(神奈川県横浜育ち)

現在   単身赴任で兵庫在住(自宅は東京)

東京大学卒業

1968年4月:自治省

1996年   :兵庫県副知事

2001年8月:兵庫県知事

役人出身の知事で県民のほうではなく、国のいいなりの知事さんでした

血の気がおおく、特に維新の会の橋下氏とは舌戦が記憶に残るところです

家族

奥様と娘様がいらしゃるようです

現在は家族は東京暮らし

井戸知事は単身赴任で兵庫県です

実績

ほとんど知事がなにかしたということはなく、なにもしない知事でした

コロナ対策でも全く政策を打ち出さずに、他の府県の文句だけをテレビ・ラジオで言っていたのも記憶に新しいのではないでしょうか?

実績をご自身のホームページで公開なされていますので、ご興味があれば読んであげてください

実績として自身のホームページより

Ⅰ 安全な社会
1 阪神・淡路大震災からの創造的復興と全国を先導する防災・減災体制の強化
2 南海トラフ地震など巨大地震・津波への備えを強化
3 全国に先駆けた総合治水条例の制定など総合的な治水対策を強化
Ⅱ 安心できる暮らし
1 県民の健康づくりと地域の医療を守る体制を充実
2 安心して暮らせる福祉・介護基盤の整備
3 地域の暮らしの安全安心を充実
4 安全安心な消費生活の確保体制を強化
5 人と自然が共生した地域づくりを積極的に展開
6 再生可能エネルギーの積極的導入や地球温暖化防止対策などを積極的に展開
Ⅲ 多様な人材が活躍する社会
1 少子化社会への挑戦-子どもを産み育てやすい環境づくりを推進-
2 全国に先駆けた体験教育やきめ細やかな教育システムで教育立県・兵庫を確立
3 多様な雇用就業機会の創出
4 芸術文化・スポーツへの支援を積極的に展開
Ⅳ 活力あふれる産業
1 次世代産業を育成し、県内の産業構造転換を推進
2 地域経済を支える中小企業の競争力を強化
3 農林水産業の振興
4 観光・交流による地域の元気づくりを推進
5 国際交流の活性化を促進
Ⅴ 元気な地域
1 地域の元気づくりを支える交通インフラの整備を促進
2 活力あるまちづくり、地域の魅力づくりを推進
Ⅵ 自立の基盤
1 現地解決型の県政や参画と協働による県政の仕組みづくりを展開
2 地方分権改革の推進
3 行財政構造改革の推進による安定した県政運営基盤の確立

なんとも抽象的でなにをしたのか全くわかりません!

よくも実態のない実績をまとめたものです

公用車はセンチュリーリース料月額50万円

今季限りということで次回から選挙がないという安心感なのか、トヨタの高級車レクサスからセンチュリーに乗り換えた

センチュリーのリース料が2台で月50万円

レクサスのリース料が2台で月38万円(6年目から22万円)

と大きく負担増です

県職員によると『総合的判断、価格には妥当性がある』と県議会で発言しています

ちなみに広島県知事マツダ『CX-8)』月5万6千円、香川県知事トヨタ『アルファード』月5万4千円というリース料と比べると兵庫県知事のリース料が目立ちます

選挙には強い!

 

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山田 京子 #もっといながわ(@yamadakyoko)がシェアした投稿

  • 2001年(公明党、社民党、自民党県連、民主党県連の推薦)
  • 2005年(公明党、社民党、自民党県連、民主党県連の推薦)
  • 2009年(公明党、社民党、自民党県連、民主党県連の推薦)
  • 2013年(公明党、社民党、自民党県連、民主党県連の推薦)
  • 2017年(公明党、社民党、自民党県連、民進党県連の推薦)

と5回の選挙に勝利

ほとんど各政党が相乗り状態では組織票だけで当選します

組織への恩返しも20年間がんばってされていました!

井戸知事の仕事は組織への恩返しだけの20年ですね

爺の戯言の一覧

大河ドラマ『平清盛』の低視聴率でコメント

「うちのテレビの調子が悪くなったのかと思うような画面で、鮮やかさが無く薄汚れた感じだった」

兵庫県庁に電話やメールで『政治が一番組に発言すべきでない』と多数の抗議があったにもかかわらず

その後も『おもしろくなりそう』『もう少し画面を明るくしたら』

と批評を繰り返す

大阪維新の会とのバトルの歴史

橋下大阪府知事の『伊丹空港廃止が多数』発言に反発

大阪府の吉村洋文知事の『兵庫大阪の不要不急の往来』を自粛に反発

石原都知事から批判

どういう趣旨でそういう発言をされたかよく分からないのですが、報道を見ておりますと、自衛隊の派遣要請をもっと早くしておけば、犠牲者は2千人減っていたのではと言われたようです。阪神・淡路大震災は、不意打ちだったということと、非常に上下動の激しい震度7の地震でしたので、犠牲になられた方々はほとんどが圧死だったと分析されています。私は、公的な救済機関が入る以前に、地域の防災力をどう高めておくかということが、緊急時の第一次的な救出、人命救助にとって、一番大事なことであり、その反省の上に立ち、地域防災力を強化するための自主防災組織の組織化や、防災訓練に努めてきたと思っています。自衛隊の派遣要請の早さと、犠牲者の数は、阪神・淡路大震災のケースではあまり脈絡のないことと思うだけに、今後一番危険視されている首都直下地震に対する備えとして、防災に対する総責任者がそのような認識を持たれているのだとすると、いささか心配ですね。東京都の人たちは夜も眠れなくなるのではという思いがします。だから、きちっと私たちは私たちなりの分析をしておりますが、あわせて東京都は東京都の分析を明確にしていただいて、防災計画なり、防災体制の整備を行っていただきたいと思います。何故、自衛隊の派遣が遅れ、犠牲者が2千人増えたなどと言われるのでしょうか。いい加減な議論はしていただきたくないというのが、私の率直な気持ちであり、誠に失礼だと思っています。— 兵庫県/知事定例記者会見(2007年4月9日)

明石歩道橋事故

「私には全く関係の無い話」

「選挙期間中に知事が実質空席状態だから、知ったことではない」と発言

自治省出身の井戸知事らしい話でたまたま選挙期間中だから一切責任はないと発言、こんな人間がよくもまあ知事の仕事をしていたという恐ろしいことをしていました

2001年7月21日に花火大会を見に来る人が歩道橋で将棋倒しなって、死者11人・重軽傷者247人を出した事故です

原因は兵庫県警の警備計画ですが、井戸知事は責任を一切感じるような発言はありませんでした

新型コロナウィルスでの発言

県で行われた新型コロナウィルス対策本部の挨拶の中で

『東京が諸悪の根源』

その後、『諸悪』を取り消す

さらに発言を取り消すと一転二転発言を繰り返して取り消していた

新型コロナで全国版の知事に知名度アップ

 

愛知でのラジオ番組では井戸知事の知事としての職務について評価されています

著書はアマゾンで1円

誰が買うのかはわかりませんが、井戸知事は本を出版されていています

ただ、お値段は1円です

まとめ

次の選挙にはでないそうですが、退職金はなんと2億円を超えるようです

現在残りの任期を謳歌しているところに、新型コロナウィルス感染拡大で本人としてもゆっくりさせてくれといいたいばかりに、他の仕事をしている

井戸知事が兵庫県に20年も居続けたために、兵庫県は地盤沈下状態。

神戸市も人口の減少が激しく、一時は100万人都市から脱落しそうになる有様です。

『こんな知事はいらない』と鉄拳さんのネタになる知事です