元阪神のキーオ投手が死去、残念な声が続々!

元阪神のキーオ投手が死去、残念な声が続々!






独特のフォームで巨人の一流プレイヤーに投げている姿を思い出すファンも多いと思いますが、

 

元阪神タイガースのキーオ選手が64才でなくらなられたそうです

 

同時代に戦った選手から残念なコメントが多く出されています

 

岡田彰布氏は、外国人の中で一番印象に残っている選手で、カーブが絶品と評価していた

 

マシュー・ロン・キーオ氏の生涯

1955年7月3日生まれ(64才)

身長 190.5センチ

体重 86.2キロ

右投げ・右打ち

経歴

1976年 オークランドアスレチックマイナー契約

1977年 メジャー昇格

1978年 ルーキー(8勝15負)

1979年 2勝17負(28先発連続勝利なしのMLB記録

1980年 16勝13敗

1983年 ニューヨークヤンキース

1984年 登板なし

1985年 セントルイス・カージナルス

1986年 シカゴ・カブス

1986年 ヒューストン・アストロズ

1987年 阪神タイガース(開幕投手

1990年 自由契約

阪神には4年間在籍して、3年連続2桁勝利で最後の年は7勝で自由契約になった

実績的には問題はないが、当時の監督、中村勝広の評価が低かったことが原因です

3Aエドモントン オープン戦のデッドボール頭部の緊急手術

2005年   アスレチックスでGM補佐

2005年   飲酒運転で逃走

2007年   飲酒トラブル 警察に拘束

2020年5月1日 南カリフォルニアで死去

まとめ

 

印象深い選手でしたが、日本にはたった4年しかプレーしていなかったんですね

 

2年目は15勝していたにもかかわらず、中村勝広監督には全く評価されていなかったのは残念です

 

メジャー復帰を再度狙ったが、デッドボールでその後の人生に暗い影を落としていたようです

 

マシュー・ロン・キーオ氏のご冥福をお祈りいたします







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