神戸市に約4万1千人に感染歴の可能性!

新型コロナウィルス感染の銀メダリスト塚原直貴(34才)の懇談会に参加の桑名市40代女性が感染






神戸市立医療センター中央市民病院では

 

緊急事態宣言がでる前の4月7日までの外来の患者1000人から血液検査で

 

訳3%の患者からすでに感染したことを示す抗体をもっていたということがわかりました

 

神戸市の人口に合わせると4万1千人が感染しているということになるそうです

 

抗体とは

人間の体は異物(ウィルス・異物)などを排除するために

 

免疫グロブリンというたんぱく質が異物・ウィルスの中の物質と結びつき排除を行います

 

結び付いた物質が抗体になるわけです

 

つまり抗体が体の中にある場合は異物・ウィルスとたんぱく質がくっいて

 

異物を排除した痕跡でもあるわけです

 

緊急事態宣言が出される前に、神戸市内では約41,000人が感染していたかもしれないということになります

 

PCR検査でわかった感染者数の数百倍

 

感染して重症化していなければわからなかった人数です

 







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