井戸知事に批判殺到、井戸兵庫県政のコロナ対策

井戸敏三知事『起きろ』とネットで仕事をしろと言われて仕事を始める






コロナ対策で知事からの発信もほとんどない兵庫県知事

 

今回の騒動で20年間、県政を担ってきたが、こういったことにはまったく対応できない政権だと気づかされました

 

国からの指示待ちだけですね

 

3月19日 専門家会議から大阪兵庫の往来自粛

 

「事態を重く受け止めた」大阪知事

「大阪はいつも大げさ。兵庫との往来さえしなければ済むのか」井戸知事

 

大阪の往来自粛を兵庫だけに限定したことも井戸知事は疑問を感じたようですね

 

危機感全くゼロ

 

井戸知事がなにもしなくなって感染者が減ったという声も聞こえてきます

『4月8日から県立学校再開を再開したい』井戸知事

国に言われたことだけをやる井戸知事です

あまり、独自で考えたりするようなことはない人のようです

 

 

高校生からの訴え

私たちは兵庫県の公立高校に通学している高校生です。

兵庫県では南部を中心に多数のクラスターが発生しています。専門家会議では兵庫県は医療崩壊の恐れがあるとされています。また、大阪、神戸など人口密集地への不要不急の往来自粛の要請は4月7日が期限でしたが2週間延長されました。大阪府府立の学校では休校が5月6日まで延長されました。それにもかかわらず、兵庫県立学校の8日から再開への方針が示されました。学校が再開されると感染が拡大するのは容易に想像できます。また、学校再開により自粛しなければならないという考えが薄れてしまう可能性があります。

以上の理由から、私たちは大阪、東京と同様に感染が拡大している兵庫県もゴールデンウィークまで休校を延長することを求めます。

ここからは学生としての意見を書かせていただきます。私たちの学校には外出を自粛せずに繁華街やショッピングモールで遊び回っている人がいることをSNS上で確認しています。学校が再開された場合私たちはそのような人達と集まり、近い距離で話し合う教室という密閉空間で一緒に授業を受けなければなりません。再開した学校でクラスターが発生した場合学生が非難されます。一部の学生が悪いのに、外出自粛をしていた学生たちもまとめて「学生」という括りで非難されてしまいます。これでは真面目に自粛をしていた学生がバカみたいです。また、世界では感染者も死亡者もどんどん増えています。私たちの周りの大切な家族や友人たち、そして自分自身の命を守るために休校延長をすべきだと考えます。

この署名は兵庫県教育委員会の教育長に提出する予定です。参政権のない高校生にはこの手段が1番だと考えました。どうか皆様の力を貸してください。新型コロナウイルスの感染拡大をストップさせましょう。宜しくお願い致します。

4月7日 緊急事態宣言

県のほうではなにか独自の政策を?

『今の段階ではそこまで・・・・・』

5月4日 緊急事態宣言が延長後の会見

 

3府県のどこかが緩和したときは

 『それはよく考えます。実情に応じて。兵庫が先行して大阪から人がどっと来られても困る。大阪とはよく調整する』

大阪が前に動いた場合、ストップを求めるの?

 『今からは予測できない』

国の2次補正予算について

 「医療体制の方はかなりしっかりした対応をしている。あるとしたら、企業や事業者への対策か。ほぼ2カ月、仕事がなくなっている方々もいる」

大型連休中の行楽目的の宿泊施設に対する休業要請は?

 「連休が終われば解除になる。宿泊施設は営業していただく。ただ、集会施設の休業は引き続きお願いする」

県民へのメッセージは

 『引き続きお願いします』というのが、今日の一番のメッセージです

PCR検査は増やすのか?

 『検査を断っている状況にはない。現在1日354件を検査できる。ドライブスルーは、検体を取るだけで、検査機関の能力以上のことはできない』

『誰でも検査すればいい、という話ではない』

『誤解の出ないよう対応をしていく』

ネットの反応

『大阪モデルは既にクリア 使い物にならない』と発言した兵庫県井戸知事が使い物にならない

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『起きろ』と県民の怒り!井戸敏三知事コロナ対策はすべて大阪府の物真似







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