廃墟化している淡路島の世界平和大観音像が解体へ向かう! 決定の15分前に飛び降り自殺

淡路島観音像
出典:sonetnews






地元では危険性が指摘されていた淡路島観音の解体が近畿財務局で決定された

 

 

2日16時50分に20代~30代男性が観音像から飛び降り

 

 

死亡が確認されたそうだ

 

 

同日17時06分には22年までに淡路観音像の解体が決定されたようだ

 

 

近畿財務局の素早い対応には森友学園問題で批判を浴びている中、これ以上の批判は組織の生き残りのかけたためだと想像してしまう

 

 

淡路島観音像

 

淡路島の大仏は通称を世界平和観音像と呼ばれている

 

 

大阪市西区を中心に不動産を財産を叶えた奥地豊吉さんが私財を投じて出身地である淡路島に1977年に建立されたものであります

 

 

観音像は高さ100 M になっており敷地の中には10重の塔であったり女神のレプリカなどが配置されています

 

1982年に兵庫県網地島のみをたか台に完成したが2006年に所有者が亡くなってしまいまた相続する人もいないということでほったらかしになる

 

 

2012年に売却が決まるが、

 

 

行政のとんでもない評価額6億2000万円

 

 

毎年高額の税金を支払わなければならないために購入者が諦める

 

 

最近では空き家対策特別措置法の対象で強制的に解体も考えられたが、

 

 

に債権者からの訴訟や税金の支出などの反発などで取りやめていた状態である 

 

飛び降りから数分後に解体が決まる

 

先月に国が管轄することになった矢先に

 

 

今月2日午後4時50分に20代~30代の男性が観音像の眺望台から男性が飛び降りた

 

 

近くで見た方が119番に通報したが消防隊が駆けつけたがすでに死亡していた 

 

 

なんと、そのあと数分後に解体が決まった

 

 

今後入札で解体業者を決める予定だそうだただ費用の方はまだ未定だということである

 

 

2022年までには解体を終了させ、跡地は淡路市が決定するそうだ

 

まとめ

 

早急に解体が決まってよかったが、

 

放置して10年以上

 

お役所仕事もここまできたら、たいしたものです

 

ネットの反応







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