ニュース

廃墟の淡路島世界平和大観音像が解体決定

淡路島観音像

地元では危険性が指摘されていた淡路島観音の解体が近畿財務局で決定された

2日16時50分に20代~30代男性が観音像から飛び降り死亡が確認されて17時06分には22年までに淡路観音像の解体が決定されたようだ

いままで淡路島観音の解体には自治体は消極的でしたが、飛び降り自殺が解体の大きな原動力になったのは間違いないようです

解体費用は8億8,000万円かかるそうです

淡路島観音像

 

この投稿をInstagramで見る

 

淡路島ポスト📮(@s.i.3413)がシェアした投稿

淡路島の大仏は通称を世界平和観音像と呼ばれています

観音像には内部は展示スペースがあり展望台まであります

完成当時は淡路島では人気スポットでした

1982年に完成したが、所有者が無くなってしまい2006年からは放置されていました

持ち主

大阪市西区を中心に不動産を財産を叶えた奥地豊吉さんが私財を投じて出身地である淡路島に1977年に建立されたものであります

母親を思って観音像を成功した大阪市西区に向いています

観音像は高さ100 M になっており敷地の中には10重の塔であったり女神のレプリカなどが配置されています

1982年に兵庫県網地島のみをたか台に完成したが2006年に所有者が亡くなってしまいまた相続する人もいないということでほったらかしになる

企業が購入予定だっけど・・・

2012年に売却が決まるが、行政のとんでもない評価額6億2000万円という評価を出してしまい話がとん挫しました

評価額を行政が高くすることで、不動産取得税・固定資産税・都市計画税が税金としてはいってくるためです

この高価な評価額が原因で話はなくなったようです

飛び降り

先月に国が管轄することになった矢先に午後4時50分に20代~30代の男性が観音像の眺望台から男性が飛び降りた

近くで見た方が119番に通報したが消防隊が駆けつけたがすでに死亡していた 

飛び降りた日に解体が決まる

なんと、そのあと数分後に解体が決まった

今後入札で解体業者を決める予定だそうだただ費用の方はまだ未定だということである

2022年までには解体を終了させ、跡地は淡路市が決定するそうだ

 

 

ネットの反応

まとめ

早急に解体が決まってよかったと思います

放置して10年以上、近くのレストランや民家には淡路島観音のものと思われる瓦礫が飛んできていてとても危険な状態が続いていたようです

個人の所有でも所有者がいない場合は行政が責任をもって対応していただかないと誰も手を付けることはできませんよね

昔は観光名所だったようですが、とてつもなくおおきな観音様を解体するのは相当な年月がかかりそうですね

 

RELATED POST

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です