困窮する大学生に約50万人に1人10万円?ネットでは賛否両論!

困窮する大学生に約50万人に1人10万円?ネットでは賛否両論!






 

公明党の斉藤鉄夫幹事長が

 

新型コロナウィルスのため、アルバイトもできずに困窮する大学生のために

 

10万円の給付金を自民党に要請している

 

自民党の萩生田氏『思いは同じだ 早急に対応したい』

 

対象者は?

 

10万円で足りるの?

 

疑問が湧きますが、発表されている範囲でまとめてみました

賛否両論!

大学生にだけお金を渡してどう?専門学生は?

10万円だけ渡して改善するの?

働き場を提供したらいいのでは?

高校生はなにもないの?

大学に行きたかったのに行かなかった人もいるのでは?

線引きはどこでするの?

 

結構問題点が多い10万円給付金、30万円給付金と同じようになるのではないでしょうか?

 

全国の大学生の数

全国の大学生の数は

 

総務省の統計では約300万人います

 

困窮する大学生・大学院生50万人に現金給付するという基準がでてきます

 

300万人いる大学生のうち50万人には10万円が入るかもしれません

 

この数字の根拠を教えて貰いたいものですね

 

どのように基準が決められていくのかが今後の注目点です

全国の大学生と短期大学生の数(万人)

短期大学 119,035
大学 2,909,159

総務省の統計

 

大学生の年間の学費っていくら?

 

大学生を続けるには学費以外にも生活費がかかりますが

 

学費は近年上がり続けています

 

国立大学の学費(年間)   約50万円~60万円

 

私立大学の学費(年間)   約70万円~80万円

 

理系私立大学の学費(年間) 約90万円~110万円

 

10万円で苦境にたっている学生を助けることができるとは

 

思えないですね

 

私立大学への補助金が年間3166億円

 

国から大学には補助金が年間3166億円渡されています

 

もちろん、返さなくていいお金ですね

 

こういった補助金などで私立大学は運営されています

 

こういった時期だからこそ、学費を抑えることができないものでしょうか

 

ネットの反応







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