生活・社会

TVタックルで現場医師を遮って持論を展開する木村もりよ氏。ネットでまた荒れる

ビートたけしのTVタックルで木村もりよ氏と小林寅喆(いんてつ)氏の新型コロナウィルス第2派を食い止めるには?

5月24日のたけしのテレビタックルでは

 

現在現場でコロナウィルスと戦っているふじみの救急クリニック 鹿野 晃院長

 

とコロナウィルスの専門家としてテレビに出まくっている木村もりよ氏小林寅

 

氏が出演されていました

 

アフターコロナ(コロナ後遺症)の恐怖

 

新型コロナは風邪のようなものだと言われる方も多いですが、

 

感染して2回のPCR検査を受けて陰性がでても、体の不調を訴えるかたもいらしゃるそうです

 

息切れ、心臓や脳の血栓症倦怠感が続くなど、後遺症の可能性がされているが、コロナとの関係性はわからないといいいます

 

テレビで体の異常を訴えていた方は胸が抑えられる感じで苦しいと言われています

 

薬にエボラ出血熱の薬を使う時点で通常の風邪とはまったく違うウィルスだと感じてしまいます

 

現場の医師に意見をする木村もりよ氏の解説ってどうなの?

現場の医師を馬鹿にするような話しぶりに正直驚かされました

 

重篤患者を4人、アビガンを使って退院させた実績のある医師に向かい

 

アビガンなどに過度の期待を持つのは止めた方がいい、もっと効果があるか見極めが必要だという

 

現場でなにも見ていない、木村もりよ氏がなぜここまで言うのかが全く理解に苦しみます

 

ネットでも

木村もりよ氏は新型コロナウィルスの感染者については40代以下の感染者は重症化することは少ないので、隔離すべきではないと隔離して管理すべきだという現場の医師に向かって言い切っています

 

誰もが感染者が街中を歩いていたら、怖くて歩けませんよ

 

それの方が経済に大きな影響を与えると思いますが、

 

彼女の発言には6割~7割の集団感染を起こして

 

集団免疫をつけることを目的としています

 

そんなに感染者を増やしたいのかと、恐ろしくなります

 

ふじみの救急クリニック 鹿野 晃院長

[box class=”pink_box” title=”問題点”]

PCR検査ができる医療機関などは原則非公表

アビガン投与ができる医療機関は積極的には公表されていない

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ふじみの救急クリニックでは駐車場に簡易の病室をつくられたり、

 

他の病院でPCR検査が受けられなかった方や重篤患者にもアビガンを使って

 

成果を上げておられます

 

また、積極的に非公表であるPCR検査、アビガンの使用についても対応できる病院だと

 

公表されて現在の新型コロナウィルスに対して最前線で国の対策に対応されておられます

 

ネットの反応

まとめ

 

現場の医師から現状を聞くいい機会だったのに、

 

木村もりよ氏は自分の持論を話を遮ってまで話をする

 

なにがしたいのかがまったくわからない方です