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首こりのゴリゴリの3つの原因と5つの改善方

首こりのゴリゴリの3つの原因と5つの改善方

首がカチカチになり触ってみるとゴリゴリしますよね

この固いゴリゴリしたものがなにか気になるところです

結論から言うと首こりでゴリゴリの正体と原因は老廃物です。

 

老廃物とは

老廃物とは、体内のゴミですが、もう少しわかりやすく説明します。

たとえば、あなたがココアを飲んで口の周りが汚れてしまったとします。

すると、ティッシュで口を拭い、ゴミ箱に捨てますよね。

ゴミ箱のゴミを大きな袋にまとめて、収集日に出します。

これを正常なカラダの循環だとしたところ、ティッシュで口を拭った後テーブルに置くと滞ってしまいます。

滞った状態が、カラダから外に出られない老廃物の正体です。

 

老廃物が溜まる原因とは

こりが起こる原因は以下の3つです。

・筋肉の緊張

・筋肉が冷えている

・ストレス

これらは、共通して血行不良の状態です。

 

「筋肉の緊張」とは、力をグッと入れた状態のことで、人前などで緊張状態になると無意識のうちに力が入ったことが続くことでこり固まってしまいます。

「筋肉が冷えている」は、筋肉が冷えると働きが鈍ってしまいます。

寒いトキは、カラダを丸めるなどしますよね。

同様に、筋肉も冷えると収縮してしまい、長時間続くことでこり固まってしまいます。

現代病とも呼ばれるストレスは、コロナ渦でさらに増大しており、原因の一つだといわれています。

 

テレワークで人とのコミュニケーションが減少し、パソコンやスマホでの作業の時間が増えていることが大きな要因の一つです。

 

首こり改善と予防

首こりでゴリゴリの正体と原因でもお話しした通り、筋肉の冷えや同じ姿勢による血行不良で起こります。

改善と予防のための5つの方法は以下の通りです。

・お風呂につかって血行を促す

・マッサージ

・首枕

・スマホやPCの位置を変える

・ストレッチ

 

※お風呂につかって血行を促す※

血行不良を改善するにはお風呂の湯船につかることです。

具体的には、38~41度と体温より少し高めで10~15分つかりましょう。

表面からではなく、カラダの芯から温まることで、血行が良くなり筋肉がほぐれてくれます。

たとえば、運動をする前、ウォーミングアップでカラダを温めますが、血行をよくし筋肉を動きやすくするためです。

つまり、筋肉の働きは冷たくてはダメで温めることが重要です。

ほかにも、お風呂に入れないタイミングのトキは、ホットタオルを袋に入れるなどもおススメです。

 

マッサージ

首のマッサージはさまざまな方法がありますが、リンパが密集している場所ですので「リンパマッサージ」をおススメします。

リンパマッサージを行うタイミングは、入浴後の筋肉がほぐれた状態のトキに、スキンケアと一緒が効率的です。

 

マッサージをする際は、必ずハンドクリームやボディクリーム、スキンケア用のクリームなどを使用するようにしてください。

痛みを感じやすい部分ですので、力は入れずに優しい刺激を心がけでください。

特に鎖骨は骨が折れやすい部分で、マッサージでも老廃物が溜まり痛みを感じやすくクリームなどでしっかり指がすべる状態でなでるような優しい刺激を行いましょう。

 

以下の3つの手順で行います。

➊耳の後ろから鎖骨の上の部分

❷鎖骨の下の部分からワキにかけて

❸ワキから胸にかけて

 

具体的な刺激の仕方は以下の通りです。

➊耳の後ろから鎖骨の上の部分

  • 右側であれば左手で、左側なら右手と刺激の方向と逆の手を使用
  • 指は人差し指、中指、薬指(小指)の4本で必ず耳の後ろから鎖骨の上部分まで軽く力を入れて行う
  • 鎖骨は非常に折れやすい骨で、上の部分も老廃物がとても溜まりやすく、痛みが強いことが多い
  • 鎖骨の骨に沿って力を入れずに指を小刻みに左右に動かしながら刺激を行う
  • 鎖骨をまんべんなく刺激するため手の位置を移動して行う

❷鎖骨の下の部分からワキにかけて

リンパ名:鎖骨下(さこつか)リンパ、腋窩(えきか)リンパ(わきの下)

  • 鎖骨の上と同様に刺激を行う
  • 女性であれば胸のふくらみ始めのラインからワキまで

❸ワキから胸にかけて

場所は女性の胸のふくらみの始まるラインからで、親指とそのほかの4本で圧迫刺激を行う

マッサージ(刺激)中ゴリゴリしている部分は老廃物の可能性が高いので、痛みと相談しながら、優しい刺激で少し長めに行いましょう。

ただし、やりすぎはもみ返しなどの原因になりますので、注意が必要です。

 

まとめ

こりの原因は3つ

・筋肉の緊張

・筋肉が冷えている

・ストレス

 

改善と予防のための5つの方法

・お風呂につかって血行を促す

・マッサージ

・首枕

・スマホやPCの位置を変える

・ストレッチ

 

こりは筋肉で、冷えることや同じ姿勢などからくる疲れが原因で起こります。

そのため、温める、マッサージ、ストレッチをするなどで改善ができます。

こりの予防には、首枕などのグッズをうまく使うことです。

疲れたと感じたら、メンテナンスを行うことで「こり」を予防と改善ができますので、こまめに行うことがとても重要です。

スマホやPCなどの作業しても、あなたがこりで悩まなくなることを期待しております。

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